介護予防講演会

社協事業 comments(0) trackbacks(0) 茨城県城里町社会福祉協議会
 11月4日(日)コミュニティセンター城里ホールにおいて、介護予防講演会が行われました

大田仁史先生による講演、水戸藩YOSAKOI連によるよさこい、子育て支援ボランティア2010会

による寸劇。



大田先生による講演の様子



2010会による寸劇の様子。6回しか練習していないそうですよ
さすが役者ぞろい


水戸藩YOSAKOI連によるよさこい披露

午後12時30分からの講演会でしたが、見応えがありました。ためになるお話、

はたまた寸劇や踊りでみなさん楽しい時間を過ごせたのではと感じました

介護をする側、される側、どちらも苦痛を伴うものです

介護状態にならないために、私たち職員はもちろんですが、みなさんも普段から

意識して生活してくださいね

母子寡婦福祉会 クリスマス会

社協事業 comments(0) trackbacks(0) 茨城県城里町社会福祉協議会
 城里町母子寡婦福祉会では、12月9日(日)にクリスマス会を実施します

母子家庭の方はもちろん、父子家庭の方も参加可能です

今年は、親子でクリスマスケーキを作ります。さらに、サンタさんからのプレゼントも

用意しています。たくさんの方の参加をお待ちしています

参加費はひとりにつき500円です。常北保健福祉センターで行います。

参加希望の方は、社会福祉協議会までご連絡ください。

締め切りは、11月9日(金)です。 電話029−288−7013

バーベキュー

社協事業 comments(0) trackbacks(0) 茨城県城里町社会福祉協議会
 7月8日(日) 社協では、中央地区の職員連絡協議会が主催のバーベキューがありました。

城里では、女子職員3名が参加しましたよ。場所は、茨城町のポケットファームどきどき。

もうずっと前のお話ですが、お笑いコンビのナインティナイン 矢部さんが、ソーセージ作りに

来ていたのを覚えています。

そのソーセージと真っ赤なトマトを焼いて、お肉を焼いてとってもおいしそうにできました。

他の地区の社協の方々とも親交を深めることが出来ました。

バーベキューの後には、らら ちゃんという子ブタのショーがありました。

お肉をたらふく食べた後の、子ブタちゃんのショーは何とも微妙な感じでしたが・・・。



みんな素敵な笑顔です。


おいしそう。。。


ららちゃんです。

人の文章を直すということ

社協事業 comments(0) trackbacks(0) 茨城県城里町社会福祉協議会
 広報紙「かざぐるま」を作成するにあたり、以前から どちらが正しいのだろうか? と

疑問に思っていることがあります。 人が書いた文章は直せるのか、直せないのか。

その方が意味をもって書いたものだから直してはいけないという意見があります。

書いた方がいないところで、修正を加えるのはいけないとのこと。

新聞や雑誌、小説など、この文章にはお金を払ってもいいなと思える文章を書く人は、はじめ

から上手な文章が書けたという人は稀なのではと思うのです。他人からの校正、自分での校正

を繰り返し、本当のプロになっていくのでは・・・

社協の広報紙は、当然複数の書き手がいるので、複数の文章のクセがでてきます。

それらを読み手に統一性をもたせ、読みやすくするには修正が必要になると思うのです。

また、意味をもって書いたものだから直せないということも同感します。しかし、書いた方に同意を得、

なるべく書いた方の意図をくんだ文章修正が必要なのでは。とまた考えます。

私たちは、どがつくほどの素人なのでもっと勉強をしなければいけないのですが、今も明確な

回答が見いだせないままなのです・・・

絵文字も使わず、真面目なつぶやきをしてしまいました。

母子部 バーベキュー

社協事業 comments(0) trackbacks(0) 茨城県城里町社会福祉協議会
 6月10日(日) 快晴 すがすがしい青空で気持ちがよい日でした

ということでバーベキュー日和なのです

母子寡婦福祉会に今年度から母子部が誕生し、母子部はじめての事業で、

バーベキュー交流会が行われました場所は、古内にあるふれあいの里。

他県からもたくさんお客さんが来ていました

本当は、もっとお子様が参加するはずでしたが、熱をだしてしまった子がいて、5名の参加でした。

でもとっても楽しそうでしたお母さんが準備して、ウィンナーを焼きはじめると・・・とっても

おいしそうな匂いがしてきました輪切りのたまねぎのなかに、生たまごをおとし、たまねぎ卵焼き

を作り、エリンギやとうもろこし、お肉を焼いて・・・・お腹がぐ〜っと鳴りそうになってしまいました

これからも、事業を行う予定ですので母子家庭のお母さんにぜひ参加していただきたいと

思っています。お母さん、時には肩の力をぬいてリラックス~

母子部募集   問い合わせ 城里町社会福祉協議会 
                   029−288−7013


天気がいいのでお母さんたちも楽しそう。


たまねぎ卵焼き。うまく返せるかな。


本日参加してくれたお子様です。将来の美人・美男さんです

福祉有償移送サービス研修会

社協事業 comments(0) trackbacks(0) 茨城県城里町社会福祉協議会
 福祉有償移送サービス・・・う〜む難しい名前ですね

非営利法人が自家用車を使用して、身体障害者、要介護者等の移送を行います

運転を通して外出支援をすることです。

社協では、在宅福祉サービスを現在行っていますが、そのサービスの中で有償移送サービス

を行っています。家から目的地までドアツードアで送迎します。

現在移送サービスを行ってくれるボランティアさんは19名です

自分ひとりで行う運転より、十分に安全に留意し、危険を避けなければなりません。

今回の研修は、様々な場面を想定し、その対応の仕方を参加者全員で考えてもらいました

利用者が運転中「気分が悪い」と言ってきたら
車いす利用者が運転中に「トイレに行きたい」と言ってきたら
利用者を迎えに行く途中、車両をブロック塀にこすってしまったら

今回の研修は、社協や運転者にとって、利用者の立場、自分の運転行為の再認識する機会になり

ました。今後利用者が安心して利用できるよう努力していきます


講師は、ウィラブ北茨城代表の高松さんです。

グループごとに様々な場面を想定し、考えた結果を発表してもらいます。

有償移送サービスを利用ご希望の方は社協まで問い合わせ下さい
TEL 029−288−7013

地域ケア・ボランティア研修会

社協事業 comments(0) trackbacks(0) 茨城県城里町社会福祉協議会
 東日本大震災から1年がたちました。
あの日の出来事を「忘れない」ために、本日の研修会が行われました。
地区の民生委員、ボランティアの方々を対象に、町の総務課より震災の現状の報告がありました。
さらに、ボランティアバスでマスコミにも注目されています、石塚サン・トラベル蝓〔憤代表取締役より、講演をいただきました。
ボランティアバスは、全国各地より多くのボランティアを東北に運びました。
現在も、活動は続いています。まだ、復興は進んでいますが、まだまだ支援が必要な場所がたくさん
あるそうです。この活動は、ずっと続けなければならない・・と語っていました。

みなさん、あの日の出来事を思い出してみてください。
人間の記憶というのは、瞬時記憶・短期記憶・長期記憶に分かれます。
瞬時記憶は、その瞬間だけ記憶されすぐ忘れるもの。
短期記憶は、数秒から数十秒の記憶。
長期記憶は、覚えたものを反復して思い出す事により、一生の記憶となるもの。

あの日何が起きたか、どのように行動しなければいけなかったのか、
何が必要だったのか、今後もずっと記憶に残していけるように、繰り返し繰り返し思い出して下さい。


午後からの研修でしたので、女性会のみなさんが豚汁を作ってくれました。


非常食用のお米です。このままゆでるとお米がたけるそうです。


石塚サン・トラベル蝓〔憤代表取締役。東北での活動をビデオで上映し、
わかり易く講演していただきました。

取材の取材

社協事業 comments(0) trackbacks(0) 茨城県城里町社会福祉協議会
 子供ヘルパー事業が、先週の土曜日に無事終了しました。

地域のお年寄りとの交流、訪問、もちつき大会、夏祭り・・・様々な行事がありました。

こういった催し物が、事業としてではなく・・・地域で自然発生的に行われるといいですね

それをコーディネートしていくのが、私たちの仕事なのですが・・・がんばります。

茨城新聞の方が、子供ヘルパーの取材に来てくれました。

代表の住谷里子さんが取材を受けています


記事は3月末に茨城新聞に掲載されます。

シルバーリハビリ体操指導士養成講座

社協事業 comments(0) trackbacks(0) 茨城県城里町社会福祉協議会
 1月末から始まった シルバーリハビリ3級指導士養成講座が本日も研修室にて
行われました。

1級指導士による講義です。城里町では、今回3名の方が1級指導士に合格し、この養成講座で講師を務めています。

10時から予定どおり講義が開始され、静かになったなぁと思って仕事をしていると・・・

誰かが社協事務所を通る気配・・・

社協の地域ケア担当職員が、「あっ」っと声をあげたので見てみると、大田先生がいました。

大田先生とは、あの大田先生です。新しく1級指導士になった方がいる講義場所に顔を出している
そうで、城里にも立ち寄ってエールを送ってくれました。

城里社協職員、ただでは帰しません。「先生、頑張っているサロンが今日開催されているので見ていってください。」との図々しいお願いにもかかわらず、先生は快く「いいよ。」と承諾してくれました。

以前にも紹介をしました どんぐりサロンが開催されているところに、「見学したい方がいるのですが・・」ともちかけたところ、代表の寺門さん(90)は、「いいよ、入ってもらって」と。

先生を見たとたん、どんぐりのみなさん「きゃー」っと集まってきましたさすが大田先生



突然の訪問に3級指導士を目指す方々も驚き!!


さすが大田先生。この嬉しそうなみなさんの顔。これだけで健康になれるかも。

介護予防講演会

社協事業 comments(0) trackbacks(0) 茨城県城里町社会福祉協議会
 2月15日(水) 小松小学校の体育館において、介護予防講演会が行われました。

寒い中、たくさんの方が集まってくれました。

常磐大学の池田教授を講師に迎え、各地域で行っているサロンについて、話し合いました。

3人のシルバーリハビリ体操指導士が、各サロンの活動内容を発表しました。あるサロンでは、

ファッションショーをしていましたよ

アトラクションでは、小松重盛太鼓が演奏をしてくれました ど迫力〜

各サロンにおいて、今後ますます活発になるよう参考にしてください。


常磐大学 池田教授


シンポジウム:3人のシルバーリハビリ体操指導士と保健師がシンポジスト


小松重盛太鼓のみなさんです。
  • 0
    • Check
    無料ブログ作成サービス JUGEM